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黒と金を基調としたその復古調のデザインのなかにターコイズブルーが際立つクラシカルかつモダンなスタイルに仕上げられている。
アウトラインが2026年新春スペシャルカラー文字盤の“2レジスタークロノ・シリーズ I ターコイズ”を本日1月1日午前0時から公式ウェブサイト限定で販売受け付けを開始した。
このモデルは同ブランド誕生5周年を記念して昨年1月に発売した人気の2レジスタークロノ・シリーズ I ベースの特別ゴールドバージョン“レモン”に続く第2弾となる。
前作レモンは文字盤に艶のないマットな質感のクリームイエローを採用したのに対して、新作ターコイズはあえて光沢感ある仕上げを採用したという。

2レジスタークロノ自体は1970年代の手巻きクロノグラフを表現したモデルで全体的にはレトロっぽさを強調した作り。黒と金を基調としたその復古調のデザインのなかにターコイズブルーが際立つクラシカルかつモダンなスタイルに仕上げられている。
ケース37.8mm径という70年代のサイズ感を再現した小ぶりさもポイント。搭載するムーヴメントはクォーツながら機械式のようなクロノグラフの動きと操作感が楽しめるSEIKO製のメカクォーツVK64。
ちなみに昨年1月に発売したレモンの初回生産分は5日で完売とのこと。気になる方は早めのチェックを!オリジナルモデルの設計者が監修し、誤操作を防ぐためにフロントに設けられたボタンなどオリジナルモデルのディテールを忠実に再現。レトロなデザインが唯一無二の魅力を放つ。また、ブランドコピー市場当時はなかった文字盤全面発光機能“インディグロ ナイトライト”を追加し、利便性も向上している。

高機能化に伴う部品点数の増加に対応するため、基板配置を最適化した薄型モジュールを新しく開発。カーボンコアガード構造と組み合わせることで、高機能化とタフネス構造を実現しつつ、従来モデルのサイズ感をキープしている。重量も52gと軽く、重厚な見た目だが装着感は良好。文字盤にサンレイ仕上げを施し、質感が高められている点にも注目だ。