人気のコピー店推薦します Nikki Blog

夏コーデの差し色に!赤いカシオ“G-SHOCK”に注目、メタリック仕様や赤提灯モデルなど
夏の腕時計といえば、ブルーやホワイトなどの爽やかなカラーに注目が集まりやすい。一方で、コーディネートのアクセントとして存在感を放つレッドカラーも、この季節ならではのシンプルな装いと好相性だ。

なかでも、カシオ計算機より登場した耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK(ジーショック)”を象徴するカラーのひとつとされる“赤”は、タフネスや情熱を印象づける色として数多くのモデルに採用されてきた。今回は、筆者の印象に強く残ったレッドカラーが印象的なG-SHOCKを3本紹介する。

まずは、タフネスを追求し進化を続ける“G-SHOCK(ジーショック)”のブランドカラーである赤にこだわった“2100シリーズ GA-2100RRB-4AJF”だ。G-SHOCKを象徴する赤をベースに、文字盤の液晶部や針などに差し色のブラックを配したデザインで登場した。

本作は、G-SHOCKのなかでも特に人気の高い “ANALOG-DIGITAL 2100”シリーズをベースに採用。時分針、外周のミニッツサークルばど各所にブラックを取り入れた力強いコントラストが特徴だ。

ケースは、カーボンファイバー強化樹脂/樹脂(バイオマスプラスチック)製で、48.5×45.4mm、厚さ11.8mmサイズ。耐衝撃構造(ショックレジスト)、カーボンコアガード構造を備えたタフネス構造で、20気圧防水を確保する。

また、機能面では世界48都市の時刻表示を行うワールドタイムや、フルオートカレンダー、ストップウオッチなどの機能を備える。駆動は、クォーツムーヴメントで、平均月差は±15秒を実現する。

次に紹介するのは、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK(ジーショック)”より、“FINE METALLIC SERIES”コレクションの“GM-5600YRA-8JF”だ。
関連リンク:https://www.gekiyasukopi.com/

ベースには、初代モデルのDNAを受け継ぐ定番デジタル“GM-5600”を採用。ステンレススチール製ベゼルには、ヘアライン仕上げとミラー仕上げを施し、先進的なシルバーカラーと鮮やかなレッドカラー液晶のコントラストが特徴だ。

ケースは、樹脂とステンレススチールを採用した、49.6×43.2mmサイズ。耐衝撃構造(ショックレジスト)、無機ガラスを備え、20気圧防水を確保する。内部には、クォーツムーヴメントを搭載。電池寿命は約5年となる。

ベルトには、シリコン素材にウレタンシートを組み合わせたシルバーカラーを採用。未来さと都会的な印象を演出している。